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ネットショップの決済方法 郵便振替編


ネットショップの決済方法 郵便振替編
(郵便局の郵便振替)


通信販売では郵便局の郵便振替が今でもよく利用されていま。

大手カタログ通販の
さんも郵便振替を利用しており

商品を購入すると、商品と一緒に郵便振替(後払い用)の用紙が入ってます。

購入者は、それを持って郵便局の窓口やATMで支払いをします。

郵便振替

郵便振替は郵便局で開設した指定の郵便振替用の口座に

商品代金を入金(払い込み)してもらう方法です。

郵便振替口座は屋号(ショップ名)で口座が開設出来ます


郵便振替用紙の種類

よく目にするのは青色の郵便振替用紙になります。

他にも手数料無料のピンク色のものがあります。

郵便振替の手数料負担がお客様なのかお店なのかによって用紙の色が違います。
郵便振替用紙 青 郵便振替用紙 ピンク
青色の郵便振替用紙 ピンク色の郵便振替用紙
振替手数料お客様負担 振替手数料無料
(ショップが負担)


郵便振替口座開設方法

郵便振替口座の開設必要書類


よく利用する郵便局で郵便振替口座を開設します。
口座を開設した以外の郵便局から入金されたお金を引き出すときに
手数料がかかってしまいます。

郵便振替口座は屋号(ショップ名)で口座が開設出来ます


郵便振替加入申込書(窓口でもらいます)
印章票(窓口でもらいます)
印鑑
本人確認書類
(個人)運転免許証・各種保険証・国民年金手帳・児童扶養手当証書
特別児童扶養手当証書・母子健康手帳・身体障害者手帳
精神障害者保健福祉手帳・療育手帳・戦傷病者手帳
外国人登録証明書・旅券(パスポート)又は乗員手帳
住民基本台帳カード(氏名、生年月日及び住所の記載必要)
※提示された時点において有効であるもの

(法人)登記簿謄本(抄本)・印鑑登録証明書
当該法人を所管する行政機関の長の証する書類
(登記されていない法人に限る。)
法令の規定に基づき官公庁から送付を受けた許可、
認可若しくは承認に係る書類
上記に掲げる物のほか、官公庁から発・給付された書類
その他これに類するもの
※作成後6か月以内のもの
定款、寄附行為、規則、規約の写し(人格なき社団に限る。)
※提示された時点において有効であるもの
※法人開設は上記の書類以外に実際に取引に当たられる方の
個人の本人確認書類も必要となります。


郵便局の郵便振替開設のページ
ゆうちょ銀行ホームページ


郵便振替での支払い


先払いはホームページと注文後のメールに郵便振替口座を記載し
入金してもらい、入金確認後に商品を発送します。


商品代金の先払いでの注文はお客様の入金を確認後に
商品の発送ができますので
代金が回収できないということなくお店にとっては安心な決済方法です。
しかしお客様にとっては初めてのお店では本当に商品が届くのか不安になりますし
お客様の都合で入金までに時間がかかってしまう事があります。
(振込手数料有・ギフトで注文者と送り先が違う場合に有効です。)


後払いは、振替用紙を商品と一緒に同送して入金してもらいます。


商品代金の後払いでの注文は商品を発送後に商品代金を支払ってもらうため
お店側には代金未回収の心配があります。

お客様にとっては実際に商品が届いてから支払えるので安心して買い物ができます。

入金確認まで通常の振替で1週間・通常の振替用紙での払い込みで3・4日かかってしまうため、入金確認後の発送が遅くなってしまいます。

これは払込みされた振替用紙が郵便でショップに送られてきますので

数日かかってしまいます。

急ぎの場合は電信払い込みの利用になりますが手数料が高くなってしまいます。




窓口に行って備え付けの郵便振替用紙で払込むか

商品と一緒に入っていた振替用紙で払い込むのが一般的ですが、

他にも振替の方法があります。

それぞれ、手数料が異なります。


【振替払込み方法】
  (1)の利用が多く、(2)・(3)は少ない。(4)・(5)はほとんど無し

通常払い込み(1)

通常払い込みは受け取る側(お店側)の口座に払い込む方法です。
送る側(お客様)は口座を開設する必要無いので広く一般の利用を見込めます。
払い込みの入金確認に数日(3?4日)必要。
(急ぎの場合は電信払い込みになります)
通常の銀行振り込みより手数料が割安です。
<送る場合>
払込用紙で窓口で支払う。
郵便貯金自動預払機(ATM)で支払う。
郵便振替自動受付機(APM)で支払う。

<受け取る場合>
振替払込用紙で支払った場合→実際の受払通知票が送られて来る。
自動受付機で支払った場合→イメージ出力払込取扱票が送られて来る。
※一般振替口座を開設する必要があります(ぱるる利用不可)。



<料金>
金額 窓口で払う ATMで払う
1万円以下 100円 60円
10万円以下 150円 110円
100万円以下 250円 210円


郵便振替 通常払い込みのページ

通常振替(2)

お店側とお客様側の双方に振替口座がある場合のみ利用可能。
送る方の口座から受け取る方の口座に口座の預り金を振り替える送金方法です。
払い込みの入金確認に1週間程必要。
手数料が一律15円と格安なのが最大のメリットです。
<送る場合>
郵便局の貯金窓口で申し込む。
貯金事務センターあてに直接申し込む事も可能。
電信扱いでの振り替えは手数料が異なります。
(窓口:140円・ATM120円・PC/携帯扱い110円になります。)

<受け取る場合>
受け取る方の口座に振り替えてから、
受払通知票及び払出通知票を郵送して、
送金のあったことをお知らせします。
※一般振替口座を開設する必要があります(ぱるる利用不可)。

<料金>
送金額 手数料
一律 15円


郵便振替 通常振替のページ



●その他払い込み方法
通常は上記の「通常払い込み」になりますが、他にも払い込み方法がいくつかあります。
電信払い込み(3)

即座に入金の処理をするため商品代金等のお急ぎのお支払いが出来ます。
通常払い込みに比べ手数料が高くなります。(約2倍強)

<送る場合>
電信振込請求書用紙で窓口で支払う。

<受け取る場合>
オンラインにより瞬時に口座に入金します。
受払通知票及び受入明細票が送られて来る。
※一般振替口座を開設する必要があります(ぱるる利用不可)。

<料金>
送金額 手数料
1万円以下 210円
10万円以下 340円
100万円以下 600円


郵便振替 電信払い込みのページ


●通常現金払い(4)

口座から払い出し払出証書を発行してお店側に郵送する送金方法。
一般に知られていないためあまり利用者が少ないです。

<送る場合>
郵便局の貯金窓口でお申し込。。

<受け取る場合>
払出証書は、どこの郵便局でも現金と引き換えることができます
※一般振替口座を開設する必要があります(ぱるる利用不可)。

<料金>
送金額 手数料
1万円以下 140円
10万円以下 230円
100万円以下 600円


郵便振替 通常現金払いのページ


●電信現金払い(5)

証書払(送達)
?お店の住所近くの郵便局から速達等で証書をお届け。
証書払(留置)
?指定された郵便局に証書を留め置き、お店にお渡し。
居宅払
?お店の住所近くの郵便局から速達現金書留等で現金をお届け。
窓口払
?指定された郵便局で現金をお店にお渡しす。


郵便振替 電信現金払いのページ



郵便振替MTサービスとは

振り替えの入出金の内容を機械化できるサービス


<郵便振替MTサービス>

銀行振り込みですと入金・出金の履歴が通帳に残ります。
ネットバンクでも取引履歴はインターネットで確認ができますが

郵便振替ですと郵送で振り替え用紙の控えが送られてくるので
取引が多い場合、面倒になります。

そのような時は通常払込みの払込データ入手できるサービスがあります。

郵便振替MTサービスのページ

<振込名義・口座番号の印字サービス>


振込名義・口座番号を事前に印字してくれるサービスです。


毎回ショップの名義人・住所・口座番号を記入するのは面倒ですので
郵便局では印字サービスがあります。
料金は1枚1円になります。
その際、郵便振替用紙が2種類ありますのでご注意下さい。

郵便振替用紙 青 郵便振替用紙 ピンク
青色の郵便振替用紙 ピンク色の郵便振替用紙
振替手数料お客様負担 振替手数料無料
(ショップが負担)

※受注管理ソフトを使用されている方はソフト自体にそういう機能が付いています。
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